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燻製作りと冬の料理

寒くなってきましたね。久しぶりのブログ更新です!

今日は只今制作中のあまごの燻製の制作過程と、冬の献立の一部を御紹介します。

                あまご 生きてます
昨日届けてもらったあまごです。活かしたまま持ってきますので、鮮度抜群!
  あまご 処理後  あまご 漬け込み
うろこやエラなどを取った後、ハーブエキスを抽出したソミュール液に浸けこみ 一晩冷蔵庫へ。

翌朝、塩出しをして水気を切ったあまごに紐を通し 外気にさらし乾燥させます。
                  あまご 乾燥
     今日は、風が強いので乾燥にはもってこいの日ですね~!

 明日はいよいよ燻製にします!おいしい燻製になりますように。

           さてさて、次は冬のメニューの一部です。
冬は渓流荘ってやってないでしょ?ってよく聞かれますが、予約限定(当日の朝でも可)で営業中なんです。


  猪鍋  自然薯ステーキ
冬の味覚と言えば猪鍋です。  鹿のモモ肉と自然薯のステーキ

寒い冬には ガッツリと肉を食べて、心も体も温まりましょう!!





  

かっぽ蒸し

渓流荘の人気メニュー「かっぽ蒸し」の紹介です。

茶碗蒸しの器に竹を使用しており、器までお召し上がりいただけます。

器の部分は、渓流荘自家製のふきのとう味噌を、つけて食べていただくのがおススメです。

やわらかく煮た竹と、甘い味噌が絶妙です。

今の季節、定食・コースを注文していただくと、ご提供しておりますので、

是非ご来店ください!!

かっぽ蒸し
かっぽ蒸し

渓流荘のけむり

渓流荘名物 桜原木燻製 「渓流荘のけむり」

とは、地元豊田市で育った新鮮な川魚(あまご・イワナ)を燻製にした商品です。

まずは、うろこ、エラ、内臓をとりきれいに洗って、香辛料の入った特製液に一晩漬け込みます。

その後、塩抜きをし、一晩干します。

風乾中
風乾中

適度に水分が抜けたら、いよいよ燻製にします。

温度に注意しながら、約10時間燻し続けます。

ここで使用する燻煙材は、チップ加工されたものではなく、桜の原木です。

しっかりとした煙の量と温度を確保できる為、仕上がりの芳醇さが違います。

燻煙し終わった魚を一晩寝かせ、煙を落ち着かせたら完成!

ビール、焼酎、ウィスキー等、お酒のおつまみにぴったりの商品ですので、是非お土産にどうぞ。

渓流荘のけむり
渓流荘のけむり(500円~)

初夏の献立

鮎の季節になりました。

夏らしい鮎のコースをご用意しております。

夏の献立2


夏の献立(3,675円~)
プロフィール

渓流荘

Author:渓流荘
カントリーレストラン 渓流荘へようこそ!

【住所】愛知県豊田市田津原町静滝17-1
【TEL】0565-68-3197
【営業時間】9:00~17:00(要予約)
【定休日】月曜
【ホームページ】http://r.goope.jp/keiryuusou

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